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ようこそ 崔 宣葉(さい せんよう)の部屋へ


 京都府在住の崔宣葉と申します。随筆春秋の会員には2016年になりましたが、書くことはもともと大好きで、以前から随筆だけでなく小説も書いて出版しておりました。


 「大樹の根っこユナ」という作品は、波乱万丈の人生を送った主人の母のことをモデルにしたものです。昔「おしん」というテレビドラマがありましたが、主人の母は毎日「おしん」を観ながら、大泣きに泣いていました。泣いた後で「おしんは本当にかわいそう。だけど私も若いころはおしん以上に苦労したものよ」と申しておりました。

「処女卒業」は文芸社の熱心な勧めで一昨年暮れに出版したおとなの恋愛小説です。手に取っていただけると嬉しいです。これからこの部屋には小説だけではなく、書きためたエッセイを少しずつ公開して参ります。どうかよろしくお願いします。

 先日、事務局の池田さんに会いに行きましたら、共通の知人に韓国の偉大な作家・脚本家の韓雲史(はん うんさ)先生がいるとわかりました。韓先生は生前、「人間を語りなさい。人間こそが最大のテーマだ」とおっしゃっていたそうです。

 私はまだまだ未熟ですが、「人間が描ける書き手」になりたいと思います。よろしくお願いします。















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